映画『パラサイト』出演の女優陣、米誌が選ぶ「映画界に影響力のある女性」に…「国際女性デー」を迎えて選定

2020年03月10日

映画『パラサイト 半地下の家族(以下、パラサイト)』に出演した女性キャストらとCJグループのイ・ミギョン副会長が、米メディアが選定した「映画界で影響力がある女性」に選ばれた。
アメリカのエンターテインメント専門誌「Variety」は、今月8日に「国際女性デー」を迎え、最近の映画界で最も影響力のある女性らを選定し発表。
このリストには、“『パラサイト』の女性たち”というタイトルでチョ・ヨジョンやチャン・ヘジン、イ・ジョンウン、パク・ソダム、チョン・ジソなどの出演女優らが挙がった。
「Variety」は、「彼女たちはオスカー像を受け取ることはできなかったが、SAGアワード(全米映画俳優組合賞)でアンサンブル賞を受賞し、『パラサイト』のアカデミー賞での作品賞受賞をともに祝い、授賞式のレースを通じて教訓と自信を得た」と評価。
また、リストに上ったイ・ミギョン副会長に対して「25年前、実弟とともにCJにメディア部門を設立した時も韓国の観客たちは映画に背を向け、映画のスタッフたちは資金を調達するのに困難に見舞われた」と説明した。
さらに「四半世紀後のCJは韓国で最も大きな映画財閥になり、投資した『パラサイト』が外国語映画として初めてアカデミー賞で作品賞を受賞し、勝利を収めた」と述べた。
今回『パラサイト』に関連はしていないが、韓国人の中では動画配信サービス「Netflix」の韓国コンテンツ総括ディレクター キム・ミンヨン氏も「Netflixの女性たち」にリストアップされた。

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