OVANの音源買い占め疑惑に事務所代表、「濡れ衣を着せられ悔しい」と真っ向から反論

2020年03月10日

シンガーソングライターのOVANが最近、新曲をリリースした後、音源チャートでよい成績を収めたことで“音源買い占め”の論議に巻き込まれると、所属事務所の代表が真っ向から反論した。
OVANが今月5日午後6時にリリースしたニューデジタルシングル「I Need You」は、9日午前7時時点で「GENIE MUSIC」など一部の音楽配信サイトのリアルタイムチャートで1位に上り、他のサイトでも最上位圏に入った。
すると、一部のネットユーザーから相対的に認知度が低いOVANの好成績の背景に疑惑を提起した。
所属事務所ROMANTIC FACTORYのパク・ジュニョン代表はそんな疑惑に対し、「よい成績が出たために釈明しなくてはならない皮肉な状況だ。私たちアーティストをどうか助けていただけるよう切にお願いする」と訴えた。
さらにパク代表は「最も心が痛むのは、まるで誰も知らない無名歌手が予期せぬ成果を出したかのように歪曲し卑下したことだ。テレビをベースに活動をしない芸能人であるために有名ではないと罵倒されている」と主張。
また「こんなに悔しさを訴え、結果以外の何の間違った証拠もない私たちとSIMカードが入っていない端末などで音源を聞かずに特定の歌手のチャートだけを上げるのが目的のファンダムの行為の中で、果たして誰が買い占めをしてるというのか」とファンダムレベルのストリーミングを真っ向から批判した。

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