元I.O.Iのチョンハ、米大手エージェンシー「ICM Partners」と契約…「ハリウッド進出も視野に」
2020年03月11日

ガールズグループI.O.Iの元メンバーのチョンハがアメリカの大手エージェンシーと契約しアメリカ進出に乗り出す。
所属事務所のMNHエンターテイメントは今月10日、チョンハが最近、グローバル3大エージェンシーとされている「ICM Partners(以下、ICM)」と契約し、本格的にアメリカ市場への進出に乗り出すと明らかにした。
ICMのジョン・プリーター副社長は「チョンハは韓国の女性ソロ歌手の中でトップクラスに位置するアーティスト」とし、「実力とスター性を兼ね備えたただけでなく、幼年時代にアメリカで生活し言語の問題もない」と評価した。
そして「特にアメリカ文化に対する理解があり、K-POPアーティストを超えたポップアーティストとしての可能性もじっくり探っており、ハリウッドで役者として活動する可能性も十分にある」と説明した。
チョンハは昨年ICMのアジア独占パートナーである「KAMP Global」が主催した音楽フェスティバル「KAMP Concert in Singapore」のステージに上り、ICMに自身の存在をアピールした。
ICMはアメリカ・ロサンゼルスに本社を置き、ニューヨークやロンドンに支社がある大手メディアエージェンシーだ。音楽産業、放送番組、映画、出版、公演、ニューメディアなどさまざまなメディア分野で事業展開している。
ビヨンセ、ニッキー・ミナージュ、カリード、サミュエル・L・ジャクソン、オーランド・ブルーム、ユマ・サーマン、ミーガン・フォックス、ジョン・シナなど有名歌手や俳優たちとエージェント契約を結びともに仕事をしている。
