BigHit、米雑誌Fast Company選定の「世界の革新的企業」TOP50で4位に

2020年03月12日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)を育てたBigHitエンターテインメント(以下、BigHit)が、アメリカのビジネス誌「Fast Company」が選定した「世界で最も革新的な企業」の4位に名を挙げた。
「Fast Company」は10日(現地時間)、ホームページで「世界で最も革新的な企業 2020(The World's50 Most Innovative Companies2020)」TOP50を発表した。
同誌はBigHitを4位に選定し、BigHitが運営するコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」とコマースプラットフォーム「Weverse Shop」に注目した。
「Weverse」は、ファンとメンバーがコミュニケーションを取ることができるコミュニティで1日140万人がアクセスする。「Weverse Shop」は、BigHitの公式ショップアプリで200カ国、180万人が使用しており、最近「Weply」から名称を変更した。
BigHitは、昨年6月に子会社beNXを通してこれらのプラットフォームを発表した。
「Fast Company」は、「これらのサービスは、技術専門のスタートアップ企業が開発したのではなく、BigHitの子会社beNXが独自で開発した」と紹介した。「“音楽産業のワンストップサービス”を構築するための計画の一つである」と述べたユン・ソクジュンBigHit共同代表の言葉も引用した。
同誌はまた、BigHitを「世界で最も革新的な音楽企業 2020」TOP10の1位に選んだ。
「Fast Company」は毎年、世界の企業を対象に、革新的なアイデアと創造的な経営能力を持つ50の革新的企業を選定している。今年は動画共有ソーシャルメディア、Snapchatの親会社スナップが1位に選ばれており、マイクロソフト、テスラがそれぞれ2、3位に選ばれた。

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