BTS新曲、米「ビルボード200」の最新チャートで8位に…3週連続10位以内をキープ

2020年03月16日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で8位を獲得し、3週連続10位圏内に入った。
ビルボードは今月15日(現地時間)、予告記事を通じてBTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』がリリース3週目で5万枚相当の販売量により、「ビルボード200」の最新チャートの8位を記録したと発表。
これに先立ち、BTSは『MAP OF THE SOUL:7』にリリース初週42万2000枚相当のアルバム販売高を出し、歴代4番目に「ビルボード200」の1位に上り、2週目には3位を記録した。
ビルボードは、伝統的なアルバム販売量にストリーミング回数やデジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量にそれぞれ換算した数値を合算し、「ビルボード200」のランキングを算定する。
『MAP OF THE SOUL:7』は先月21日にリリース後、9日で411万4843枚が販売され(GAONチャート基準)、韓国歌手最多記録を打ち出した。
ビルボードのみならずイギリスのオフィシャル・チャートや日本のオリコン週間アルバムチャート、ドイツやフランスの公式音楽チャートなど世界各国のアルバムチャートでトップを総なめにした。
一方、「ビルボード200」の最新チャートの1位はアメリカのラッパー リル・ウージー・ヴァートの『Eternal Atake』が返り咲いた。
今回のランキングが含まれる「ビルボード200」の最新チャートは、現地時間の17日にビルボードのWEBサイトに公開される。

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