NCT 127、米「ビルボード200」で2ndアルバムが5位に…自己最高記録を更新
2020年03月16日

ボーイズグループNCT 127の2ndアルバムが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の5位に上った。
ビルボードは今月15日(現地時間)、予告記事で彼らのアルバム『NCT #127 NEO ZONE』が「ビルボード200」の最新チャート(3月21日付)に5位でランクインしたと報じた
ビルボードによると『NCT #127 NEO ZONE』はリリース初週8万7000枚相当の販売量を記録し、このうち伝統的なアルバム販売が8万3000枚を獲得したと発表。
ビルボードは、パッケージ盤のアルバム販売量にストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(Streaming equivalent albums・SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(Track equivalent albums・TEA)を合算し、人気のあるアルバムランキングを出す。
NCT 127が「ビルボード200」の10位圏にチャートインするのは初めてだ。
グループのこれまでの「ビルボード200」の最高記録は、昨年6月のミニアルバム『NCT #127 WE ARE SUPERHUMAN』で立てた11位だ。
「ビルボード200」の5位以内にチャートインした韓国グループは、NCT 127が4番目。
BTS(防弾少年団)が4度、SuperMが1度1位に上り、Monsta Xが最近アメリカの1stアルバムで5位を記録した。
韓国グループたちがアルバムのリリース直後、相次いで「ビルボード200」の最上位圏内にチャートインし善戦しているのは、アメリカでのK-POPのファン層が拡張しているというシグナルとも見ることができる。
今月6日にリリースされたNCT 127の2ndアルバム『NCT #127 NEO ZONE』は、ヒップホップのダンスナンバーの「Kick It」をはじめ、さまざまなジャンルの楽曲が計13トラックで構成された
。
所属事務所SMエンターテインメントの“期待株ボーイズグループ”として2016年にデビューしたNCT 127は、アメリカの活動でも頭角を現した。
韓国歌手としては史上初、昨年にアメリカ最大の感謝祭イベント「メイシーズ・サンクスギヴィング・デイ・パレード」のステージに上り、最近ではアメリカ最大規模ロデオフェスティバル「ヒューストン・ライブストックショー&ロデオ」で公演を繰り広げた。
今回のランキングが含まれた「ビルボード200」の最新チャートは、現地時間の17日にビルボードのWEBサイトに公開される。
