“バラードの皇帝”シン・スンフン、本日(3/16)新曲をリリース…デビュー30周年プロジェクトが始動
2020年03月16日

“バラードの皇帝”として親しまれているシン・スンフンが、新曲で今年デビュー30周年プロジェクトのスタートを切る。
所属事務所Dorothy Companyによるとシン・スンフンは、16日の午後6時に各種音楽配信サイトを通じて、デビュー30周年記念アルバム『My Personas』の先行公開曲「Been there, Done that」をリリースすると発表。
所属事務所は「これによりシン・スンフンのデビュー30周年プロジェクトが本格的にスタートする」と伝えた。
「Been there, Done that」はシン・スンフンによる自作曲で、雄大なオーケストラとギターサウンドが調和した大規模スタイルのモダンロックな楽曲だ。タイトルからも分かるように、すべての人に慰めと癒しを伝えるための楽曲と伝えられている。
シン・スンフンが新曲をリリースするのは、2017年11月のシングル「Limited Edition Vol.1」以来、2年4か月ぶりだ。
1990年に1stアルバム『Reflection of You in Your Smile』でデビューしたシン・スンフンは、1stアルバムから7thアルバムまで連続ミリオンセラーを記録し、幅広い世代から愛されてきた。
「Reflection of You in Your Smile」をはじめに「Invisible Love」や「After A Long Time」、「You’re just at a higher place than me」、「I Believe」、「Just Like First Sight」など数多くのヒット曲を出し、“バラードの皇帝”として君臨。
シン・スンフンは今年デビュー30周年を迎え、韓国での全国ツアーコンサートも計画したが、新型コロナウイルス感染症の拡散の影響で日程を延期した。
