チェ・ベクホら韓国歌謡界の伝説4人、「COVID-19応援ソング」を制作…今月末に発売予定

2020年03月27日

チェ・ベクホやチェ・ソンスなど韓国歌謡界の伝説たちが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を克服するために志を集め話題となっている。
チェ・ベクホ、ユ・イクジョン、イ・チヒョン、チェ・ソンスの4人が“COVID-19応援ソング”を作った。
「この人生はこのまま生きよう-コロナの前で」という楽曲で、チェ・ソンスが直々に作詞・作曲を行った。
チェ・ソンスは「これまで歌手としての本業を忠実にやってきたという思いから、この道しかなかった。少しでも慰めになり癒しになって欲しいと思って制作することになった」と明かした。
楽曲の歌詞も「また歌を歌おう。力を出して歌ってみよう。いつかは終わるだろう。その時僕たちは笑うだろう」と前向きな内容だ。
楽曲を通じて希望のメッセージを伝えた歌手たちだが、ぜひ伝えたい話があるという。
イ・チヒョンは「最近、国民たちが皆苦労していて、また新型コロナウイルスを防止するために努力されている方が本当に多い。いつかは終わるので勇気を出してください」と述べ、チェ・ソンスは「大変なことがあっても乗り越えなければなりません。このつらさもまた過ぎ去ることでしょう。がんばりましょう!」とエールを送った。
4人が力を合わせて歌った応援ソングは今月末に正式発売される予定だ。

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