BTS、米チャリティ番組「HomeFest」で韓国から“練習室ライブ”を披露…「ARMYに早く会いたい」

2020年04月01日

「ARMY(ファンクラブ名)の皆さん、元気ですか?とても会いたいし、早く会いたい」(メンバーのVより)
ボーイズグループBTS(防弾少年団)が“遠隔ライブ”を通じて新型コロナウイルス感染症の事態に疲れた全世界のファンたちを慰めた。
BTSは先月31日(アメリカ現地時間で30日)放送されたアメリカ・CBSの人気番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」のチャリティ番組「HomeFest」に出演した。ソウルにいるBTSなど世界各地のスターたちは、自宅のガレージにスタジオを設けた司会者のジェームズ・コーデンと映像を通じて会話を交わしライブを披露した。
BTSのJ-HOPEは「僕たちは元気だ。お会いできてうれしい」と最初のあいさつをした。
リーダーのRMは「韓国の雰囲気はどうなのか?」というジェームズ・コーデンの質問に、「世界中の皆さんにとって容易ではない時期だと思う。しかし人々はお互いに連帯し思いやりを見せている」と答えた。
RMは「社会へ距離を置くことが絶対必要なこの時に、このように皆さんと繋がることができて本当にありがたい」とし、「僕たちは孤立しているように見えるが、共有する経験と勇気を通じて変わらず一緒に繋がっている」と強調した。
続いてメンバーたちは普段着姿で練習室と思われる空間で、ヒット曲「Boy With Luv」のライブを披露した。
同日この番組ではBTSの他にもビリー・アイリッシュ、ジョン・レジェンド、アンドレア・ボチェッリ、デュア・リパなどトップスターたちが出演し“ホームライブ”を聞かせた。
ジョン・レジェンドはロサンゼルスの自宅からピアノ演奏とともに「Actions」を、ビリー・アイリッシュは実兄のフィネアス・オコネルと「Everything I Wanted」をパフォーマンスした。
新型コロナウイルス感染症で最も大きな被害を受けた国の一つであるイタリアの世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリは「やがてはすべてが終わるという希望を持とう」と呼びかけ、トスカーナの自宅から「Con Te Partiro」を届けた。
イギリスのポップスター、デュア・リパはロンドンでヒット曲「Don't Start Now」を画面上で繋がった演奏者たちとともに聞かせた。

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