シンガーソングライターStella Jang、デビュー4年目で1stアルバム『STELLA I』をリリース

2020年04月08日

シンガーソングライターのStella Jangがデビュー4年目で初めてフルアルバムをリリースした。
今月7日、所属事務所のGrandlineエンターテインメントによると、Stella Jangは同日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて1stアルバム『STELLA I』を披露した。
このアルバムはStella Jangが全曲作詞・作曲を務めた12トラックで構成された。所属事務所は「Stella Jangが疾風怒涛の20代後半を過ごし、自身の頭をかすめた思いとメロディを盛り込んだアルバム」だと伝えた。
タイトル曲は2曲で、「Villain」は必然的に持つことになる人間の両面性と多様性を“Villain(悪党)”というキーワードで解き明かした。もう一つのタイトル曲である「Reality Blue」は重い気持ちを空にするために旅行へ出かけ帰ってきた後に感じた虚無感に関する楽曲で、済州島(チェジュド)で撮影したミュージックビデオを先行公開した。
Stella Jangは「夢を職業にできていることにいつも感謝している」とアルバムをリリースする感想を伝えた。
Stella Jangは2016年にリリースしたデビューミニアルバム『Colors』の同名収録曲が海外のSNSユーザーたちに知られ、チャートを逆走行し話題となった。アルバム『Colors』は今回のフルアルバム公開に合わせて再リリースされ2時間で完売する事態にもなった。
「Vanishing Paycheck」など若者の時代相を代弁した楽曲や、「Transfer」など弾けるような魅力の楽曲でも愛された。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事