ヒユルちゃんとハオくんの初対面、「一度行ってきました」にイ・ジョンウン登場…話題の場面を振り返る
2020年04月13日

週末ドラマ「一度行ってきました(原題:한 번 다녀왔습니다)」が早いストーリー展開で視聴者たちを虜にしている。
先週末の放送で登場しただけで話題となった女優イ・ジョンウンの本格的な活躍が始まった。平和だったヨンジュ市場に登場した彼女は一体何を?
一方、育児バラエティ「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」では同い年の子どもたちが初対面を果たし注目を集めた。
KBSの人気番組が届けた話題のエピソードたちを振り返ってみよう。
まず「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」では、元祖アイドルグループH.O.T.のムン・ヒジュンの娘ヒユルちゃんとヒップホップデュオLeessangのケリの息子ハオくんの“電撃的な出会い”が実現した。
ヒユルちゃんは自分の家に遊びに来たハオくんにまずは自己紹介。
「私はジェムジェム(愛称)よ、あなたは誰?」と声をかけると、「僕はハオだよ」と初対面から打ち解けた2人。
初めての出会いから相性の良さを見せた2人の子どもたち。お使いに行くために外出しても握った手を離さないほどだ。
途中ブランコに並んで座り、おしゃべりをするがヒユルちゃんは「ジェム、かわいい?」と聞くと「かわいくない」とハオくん。
ちょっとびっくりしてしまったヒユルちゃんだが「ジェムジェム、かわいいでしょ?」と聞き返しても、ハオくんは「かわいくない…」と視線を合わせられない。
どうやらハオくんは、こっそりヒユルちゃんの顔を見るのがやっとなほどに恥ずかしくなってしまったみたいだ。
お使いを終え家に帰ってきた2人。お絵かき遊びをしている時、しつこいハオくんのちょっかいにヒユルちゃんは一緒に座っていたテーブルを離れて大声を上げたり、挙句の果てに投げたおもちゃがハオくんの顔に当たってしまった。
ハオくんはたまらず号泣。2人ともさっきまで仲が良かったのに…。ハオくんは自分の気持ちを分かってくれない父親のケリに悲しみが爆発。
涙と一緒に流れる鼻水をケリが拭いてあげると言ったのに「ジェムジェムに拭いてほしい」とヒユルちゃんを追い掛け回す。
申し訳ない気持ちだったのか、きれいにティッシュで鼻を拭いてあげたヒユルちゃんに「ありがとう」とハオくん。
その後、食事の際にも汚れたお互いの口元を拭いてあげたりした2人。これからはケンカしないで仲良くしようね。
一方、音楽バラエティ番組「不朽の名曲2-伝説を歌う」では、チュ・ヒョンミ特集が放送され彼女のヒット曲「Unrequited love」がガールズグループのIZ*ONEにより素敵なダンスナンバーに生まれ変わった。
そして、40代になったらトロット歌手に挑戦したいというガールズグループgugudanのキム・セジョンは、まるでオリジナル曲のように「We meet again」を完ぺきに歌いこなした。
さらに最近のオーディション番組で優勝したチョン・スヨンは、「Rain Falling on Youngdong Bridge」を選び歌唱力をアピール。
“リトルヒョンイン”と呼ばれるトロットの新星歌手のチョ・ミョンソプは、「Itaewon Love Song」を選曲した。
チュ・ヒョンミは、韓国往年の歌手ヒョンインとの思い出を思い浮かべながら目頭を赤くした。
彼女は「チョ・ミョンソプさんを『本当に転生というものがあるのだろうか』と思いながら見ていた」と感想を明かした。
チョン・スヨンと同時優勝したチョ・ミョンソプに視聴者も、さらに深みのある歌声をこれからもたくさん聞かせてほしいと思った瞬間であった。
さて、主夫観察バラエティ番組「家事をする男たち シーズン2」に出演中の女優のカン・ソンヨンは、自宅でオンライン講義の撮影をするピアニストの夫キム・ガオンの邪魔になるだろうと、子どもたちを連れてしばらく外出することに。
釣り遊びをしているとズボンが水に濡れ、長男のシアンくんを面倒見る間、次男のヘアンくんは土を食べてしまうなど、体がいくつあっても足りない状態だ。
このような状況なので、久しぶりにドラマのオファーをされてもためらいを示している。
女優としての期待より母親としての心配が先立つカン・ソンヨンは、キム・ガオンが「ドラマの撮影中は演奏活動をしないことにする」と言っても「そんな話は毎回聞いている」と不穏な空気に。
夫婦のどちらかは子どもの面倒を見なければならないため、カン・ソンヨンはしばらく俳優活動を中断しなければならなかった。
カン・ソンヨンは「正直、台本もこうやって下線を引いておいたが今は見てない。なぜなら見たらやりたくなるから」と、仕事と家事の境界で揺れる気持ちを吐露しながら悔し涙を流してしまった。
問題解決のためにキム・ガオンは、自分の両親に子どもたちをしばらく預けることに決めた。
キム・ガオンの母のイ・グムロさんは「ステキな才能を持っているから、活動を続けるのは私は正しいと思う。気楽にやってね」と快諾しているようだ。
嫁の夢を支える姑のおかげで、久しぶりに女優として復帰する決心をしたカン・ソンヨン。近いうちにいい作品で会える日を期待してもいいだろう。
さて、ドラマ「一度行ってきました」では平穏だったヨンジュ市場に“初出演シスターズ”が登場した。尋常ではない初登場の姿に市場がざわめき始めた。
騒々しく始まった開業イベントに、市場の商人たちの不満が殺到すると、商人会の会長ヨンダル(チョン・ホジン)はシスターズがオープンした海苔巻き店に攻め込むことに。
ヨンダルが「開業初日から周りの商店街の人から抗議がたくさん来た店は初めてだ」と堰を切ったように話すが、海苔巻き店のカン・チョヨン(イ・ジョンウン)は「私もあちこちで商売をした経験があるが、初日から『あれがダメだ、これがダメだ』と言われるのはこの町が初めてだ」と詰め寄る。
また、ヨンダルの娘ナヒ(イ・ミンジョン)はキムチをあげると言って家に来た母親オクブン(チャ・ファヨン)に離婚したことが発覚する危機に直面した。
マンションのエントランスホールでナヒ夫婦はエレベーターで上っていく母の姿を見つけ、同居契約書の存在がバレると急いで家に走って帰る。
そして到着した夫婦。しかし先に到着していた母はナヒに「ソン・ナヒ、お前は!」と詰め寄る…。
果たして2人はこの困り果てた状況を無事に乗り越えられるのか、次回の放送も見逃せないエンディングとなった。
