デビュー10年目のApink、9thミニアルバム『LOOK』をリリース…最大の原動力は“PANDA”たちの存在

2020年04月14日

今月、デビュー10年目を迎えるApinkは多くのガールズグループの“ロールモデル”に挙げられる。
これまで「Mr. Chu」や「LUV」、「NoNoNo」など多数のヒット曲を生み出し、長きにわたり大活躍をする中、個人でもソロアルバムや演技、CF、YouTubeなどさまざまな分野で成功している。
韓国歌謡界を代表する“長寿ガールズグループ”である彼女たちの活躍は現在進行形だ。
Apinkは、今月13日午後6時に9thミニアルバム『LOOK』をリリースし、1年3か月ぶりに完全体でカムバックした。
リーダーのパク・チョロンは、所属事務所Play Mエンターテインメントを通じて伝えられた一問一答で「待ちに待った瞬間だ。ニューアルバムをお届けする瞬間は本当に相変わらずわくわくする」とカムバックへの感想を述べた。
彼女は「今年で9周年、デビュー10年目になったが、まだアルバムに対する欲はデビュー当時と同じだ。哀切なアルバムが積み重なっていくように、メンバーたちとファンたちとの思い出が積み重なっていく感じがして幸せだ」とコメント。
9thミニアルバム『LOOK』は“私”をテーマにしたアルバムで計7曲が収録された。「私の姿そのままを愛し、私が見るままに生きていく」というアルバムのメッセージのように彼女たちは自信を示した。
グループの末っ子オ・ハヨンは「“これがApinkだ”と思い出して頂きたかった。一方では“さすがApinkだ”という言葉も聞きたかった」と述べた。
リードボーカルのユン・ボミは、「『LOOK』というアルバムタイトルのようにメンバー各自の魅力を発見できると思う。一人ひとりの魅力がすべて際立つアルバムではないかと思う」とアピール。
タイトル曲「Dumhdurum」は、Apinkのコンセプト変身を遂げた「I'm so sick」や「%%」を作った音楽プロデュースチームBlack Eyed Pilseungとジョングンが再び手掛けることに。メンバーのソン・ナウンは「中毒性のあるメロディが記憶に残るとても魅力的なダンスナンバーだ。また新しいカラーを盛り込んでみた」と伝えた。
「Dumhdurum」は過ぎ去った愛の前に淡々とした気持ちを表現した単語で、“キーリングポイント”を挙げるとしたらリフレインの部分のパフォーマンスだとユン・ボミは教えてくれた。
パク・チョロン、チョン・ウンジ、キム・ナムジュによる「Be Myself」やユン・ボミ、ソン・ナウン、オ・ハヨンによる「Love is Blind」などのユニット曲でも多彩な魅力を垣間見ることができる。
今回、ファンたちへの気持ちを込めた楽曲を2曲収録。
「Moment」は9年の時間をともに過ごしたファンとメンバーたちに伝える手紙で、パク・チョロンが作詞を手掛けた。チョン・ウンジが作詞したファンソング「Everybody Ready?」は昨年8周年を迎え、デジタルシングルでリリースした楽曲だ。
彼女たちは「9周年を迎えるまで最大の原動力となった私たちの“PANDA(ファンクラブ名)”たちはいつも新しいプレゼントのような存在」だと口をそろえた。
メインボーカルのチョン・ウンジは「時間が経って私たちも成長し、その過程に合わせて自然に音楽も一緒に変化してきたようだ。これからも私たちだけのカラーを出しながら音楽的に成長していきたい」と強調。
また、キム・ナムジュは「まだお見せしていない姿が多いので、今後もさらに新しい姿を期待してほしい」と伝えた。

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