NCT DREAM、“卒業”体制を廃止へ…マークを含む7人はNCT Uとして活動へ
2020年04月14日

10代のみで構成されたボーイズグループNCT DREAMがグループの体制を改編する。
所属事務所SMエンターテインメントは14日、今月29日にリリースするNCT DREAMのニューアルバム『Reload』の活動終了後、満20歳になるとグループを卒業する体制をなくすと発表。
1999年8月生まれで満20歳になりグループを卒業したマークを含むロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンなど既存のメンバー7人は皆、NCT Uとして活動を続ける。
またロンジュン、ジェノ、ジェミン、チョンロ、チソンの今後の活動により、新しく立ち上がるNCTの各グループのメンバーとして合流する予定だと所属事務所は伝えた。
NCT DREAMの新曲活動は、マークを除いた6人だけで行う。
今回のアルバムは3rdミニアルバム『We Boom』以来、9か月ぶりにリリースするニューアルバムで5曲が収録。
彼らは2016年にデジタルシングル「Chewing Gum」でデビューし、ビルボードの「今年の21歳以下のアーティスト21」にアジア歌手として初めて2年連続選ばれ、潜在力を見せた。
NCTはSMエンターテインメントが輩出した超大型グループで、自由自在にメンバーの合流が行われメンバー数の制限がないのが特徴だ。
ソウルを中心に活動するNCT 127、メンバーたちのさまざまな組み合わせを披露するNCT U、10代のメンバーたちだけで構成されるNCT DREAMがいる。
