ユンホ(東方神起)は褒めて伸ばすタイプ…スターたちの育児の秘訣を大公開

2020年04月14日

新型コロナウイルス感染拡大の影響で最近、新学期開始が延期され、また代わりにオンライン授業が行われるなど、日韓の家庭でも自宅で子どもたちと一緒に過ごす時間が多くなり、体力的にも大変に感じる人も少なくないだろう。
今回、家で「一日中、子どもたちと何をしながら過ごそう」と悩む人のために、KBS番組の名場面からさまざまなエピソードを用意してみた。
お気に入りのおやつからアミューズメントパークに負けない室内での遊びまで、スターたちが教えてくれる育児お役立ち情報をお届けする。
時間のない両親の代わりに育児を引き受ける企画が大人気のバラエティ番組「子供のための国はある」に東方神起のユンホが出演し、何をしても情熱あふれる彼が3兄弟の世話をすることに。
黄色のエプロン姿で現れたユンホは、子どもたちにやさしく話しかける。
ユンホから「ジフンは何歳?」と尋ねられた長男のジフンくんが「8歳」と答えると「おー、カッコいい!」と優しく声をかけてあげると、ジフンくんは思わず笑顔に。
他の兄弟ともすぐに仲良くなり、ハイタッチで打ち解けた。子どもたちと親しくなるためにユンホは、そのような褒め言葉を惜しまなかった。
ユンホは子どもたちの洗顔後、「もう少ししっとりとさせようか?」と言いながら保湿ローションを塗ってあげ、「おっ!男の中の男だね!」と楽しい気分にさせ、首のあたりまでをケアしてあげながら「ノドまでイケメンだー」と、ささいな日常の中でも雰囲気を盛り上げる姿を見せた。
さらに男の子たちには銃遊びが欠かせない。
悪党役(3兄弟)に追い込まれたユンホ。子どもたちの無差別攻撃に倒れた後、顔を真っ赤にさせながら渾身の力をふりしぼって演技を繰り広げた。
目頭を熱くさせながら倒れ込むユンホ。勝負がついた後、自ら「これは名演技だ」と涙をぬぐいながらホッと一息し、番組MCのキム・グラも「涙まで流したのか」と関心。
そしてユンホが「これで大根役者、脱出だ」と述べる姿もどこか笑いを誘う。
彼から学べることは称賛と情熱。これさえあれば育児に前向きになれるかもしれない。
一方、子供たちと時間を過ごすには読書も欠かせない。
同番組ではタレントで声優のソ・ユリがキム・グラと一緒に子どもの世話をし、その職業柄童話もただの読み聞かせでは終わらなかった。
現代版の「白雪姫」の絵本を手に子どもたちに読み聞かせが始まった。
彼女は「私は白雪姫を本当に愛してます。見た目も心も美しい人ですね」と物語が最高潮に達した瞬間、「私は白雪姫です。王妃は狩人を雇って私を殺そうとしています…」と、突然声色を変え配役の違いを表現する。
それを見ていたキム・グラも「おー、没入感がある」と聞き入るが、何より先ほどまでじっとできなかった子たちが一番夢中になっているのだ。
まさしく“息の音も聞こえないほど”集中した子どもたちは本に吸い込まれるようだ。横で見ていたキム・グラも興味津々で物語の一節を読んでみることに。
「あー、僕が出会った人の中で一番美しい方です」と王子様になりきったみたが、子どもたちのリアクションは若干微妙な様子…。
一方、育児バラエティ「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」に出演したイアンくんとイエルちゃんの2児の父親である俳優のシム・ジホからコツを教えてもらおう。「今日のおやつは何にしよう」と悩んでいる人必見!
シム・ジホの料理が上手だとウワサを聞き家に遊びに来たコ・ジヨン(元SECHSKIES)と息子のスンジェくん。
イアンくんは友だちが来るや、おやつを食べて遊びたいようで「何か食べたい」とパパにリクエスト。
そこでシム・ジホが作り始めたのは、泡立てた牛乳の上にココアパウダーをかけ、その上にマシュマロを1つ添えた子どもたちの間で人気の“ベビチーノ”!
スンジェくんは「僕のお父さんは、こういうのやってくれないー」というと、コ・ジヨンは「パパは上手じゃないから買ってあげてるじゃない…」と一言。
さっそく、ふっくらと仕上がったおいしそうなベビチーノをいただくことに。子どもたちは顔をほころばせ、口元に牛乳の泡を付けながらマシュマロを口に投入し、言葉も出ないほど噛むのに大忙し。
イアンくんとスンジェくんはその後、友情の乾杯をして楽しい時間は続いた。
作る過程こそ少し面倒なメニューに見えるが、このように楽しめるおやつは格別だろう。
しかし、何と言っても子どもたちと全力で遊ぶことが一番のはずなのだが、こちらのファミリーは少し違うようだ。
同じく「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」に出演中のムン・ヒジュン(元H.O.T.)の娘ヒユルちゃんは「何か面白いことしようよ」と退屈そう。
そこで、自由に外出ができない子どもたちのために、ムン・ヒジュンとタレントのキム・インソクの2人は独自の遊園地を開くことに。
2人のパパは遊園地のスタッフになりきり、「ここはパパランド~!」とテーマソングまで披露する徹底ぶり。
最初の乗り物は“100%手動”で回るメリーゴーランド。子ども用の馬の乗り物に、ヒユルちゃんとキム・インソクの息子テヤンくんがそれぞれ乗り、パパたちが乗りものごと抱えて歩き回るというシステム。
これには「楽しいですー!」とヒユルちゃんもとってもうれしそう。
次の乗り物はウォータースライダー!
一体どんな形かというと、ソファに座った子どもたちをムン・ヒジュンがトランポリンのように上下させ、その下にいるキム・インソクが水が入ったスプレーで“水しぶき効果”を演出するというシステム。
何とも“異次元”なアトラクションにテヤンくんもヒユルちゃんも「もう一度やりたい」とリピーター状態になるほど、室内遊園地は本当に大人気のようだ。
そこでテヤンくんからの「遊園地には動物がいるのに、どうしてここにはいないの?」という一言に動物園も開くことに。
それぞれパンダとトラの着ぐるみを着てメイクまで施して登場したムン・ヒジュンとキム・インソク。
ムン・ヒジュンが「トラが怖い?パンダが怖い?」と尋ねるとヒユルちゃんは「トラ!」と即答し、ご本人のキム・インソクは大爆笑。
気合が入りすぎてトラの顔を赤く塗りたくったのが原因だったのだろうか…。
パンダとトラが子どもたちを抱っこして歌うパレードを最後に、短くて濃厚だった遊園地は盛況のうちにクローズとなった。
ここまで、スターたちの個性がたっぷり感じられるそれぞれの子どもとの遊び方や接し方のエピソードだ。
今、外出自粛が行われている中、ご自身に合った方法を一つ選び、今週末は子どもたちとまた気分を新たに時間を過ごすこともご提案したい。

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