SuperM、WHO主催オンラインチャリティーコンサートにレディー・ガガらと出演へ…韓国歌手では唯一の参加

2020年04月15日

ボーイズグループSuperMが新型コロナウイルス感染症の対応基金を集めるために開かれるオンラインコンサートに、韓国歌手としては唯一出演することが分かった。
15日、所属事務所のSMエンターテインメントによると、SuperMは今月18日(以下、現地時間)に開かれるオンラインチャリティーコンサート「One World: Together At Home」でステージに立つ。
このコンサートはポップスターのレディー・ガガが、世界保健機関(WHO)、ソーシャルアクション・プラットフォーム「Global Citizen」と共同主催するオンラインコンサートだ。
新型コロナウイルス対応のための基金を集め、ウイルスと闘う世界の医療関係者を激励するという趣旨で企画された。
テイラー・スウィフト、カミラ・カベロ、セリーヌ・ディオン、ビリー・アイリッシュ、チャーリー・プース、ジェシー・J 、ジョン・レジェンド、ベッキー・G、ケシャ、ジェニファー・ロペス、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョンなど世界的なアーティストたちをはじめ、オプラ・ウィンフリー、サミュエル・L・ジャクソン、デビッド・ベッカム、ジャック・ブラックなどさまざまな分野に従事する有名人が出演する。
SuperMは韓国では唯一ラインナップに名を連ねた。
彼らはコンサートのテーマである「一つになること、善良、希望」のメッセージを盛り込んだパフォーマンスを披露する予定だ。
「One World: Together At Home」はアメリカのABCやNBC、そしてViacomCBSネットワークス、iHeartMediaなどを通じてテレビ放送され、YouTube、Twitter、Instagram、Facebook、Amazonプライム・ビデオなどのオンラインストリーミングプラットフォームでも中継される。

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