BTS、4thアルバムが最新「ビルボード200」で37位…エイプリルフール効果で1stシングルが初チャートイン
2020年04月15日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のニューアルバムが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で7週連続上位圏を記録し、たゆまぬ成績を収めている。
14日(以下、現地時間)、ビルボードが公開した最新チャートによると、BTSが今年2月にリリースした4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』は、「ビルボード200」で37位を記録した。
リリース直後「ビルボード200」に1位で初チャートインした後、7週連続上位圏をキープしている。
一方、BTSのデビューシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』はSNSを発端としたファンたちによる“エイプリルフールのジョークイベント”により、先週ビルボードのワールド・アルバム・チャートに初めて名を連ねた。
ビルボードは今月11日、2013年にリリースしたBTSの1stシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』が発売後ほぼ7年ぶりにビルボードのワールド・アルバム・チャートへ初チャートインしたと明らかにした。
このアルバムのタイトル曲「No More Dream」もビルボードのワールド・デジタル・ソング・セールス・チャートで2位を記録し、1週間、米国内で最も多く売れたK-POPとなった。収録曲「Intro : 2 COOL 4 SKOOL」と「I Like It」はそれぞれ18位と10位にランクインした。
ビルボードは「BTSのファン“ARMY”たちはジョークでさえも大きな影響を与え得る否定できない力」だとし、「ジョークだったがファンたちがグループの歴史的な経歴を振り返る瞬間であり、多くの人々がBTSの実際のデビューアルバムにあふれる愛と支持を送る機会を持った」と伝えた。
