韓国の3月映画観客数、新型コロナウイルスの影響で初の最低値を記録…売上も88%減少
2020年04月21日

新型コロナウイルスの影響により、韓国の3月映画観客数が歴代最低値を記録した。
映画振興委員会が今月20日に発表した3月の韓国映画産業決算によると、先月全体の観客数は183万人で、昨年の同期間に比べ1284万人と87.5%減少した。2004年に集計を始めて以来、最低値となった。
同期間の売上額は152億ウォン(約15億2000万円)で昨年3月に比べて、88%も下落。
特に先月の韓国映画観客数は昨年3月に比べ95.1%激減し、31万人に留まった。
3月の興行1位作品は米豪合作のホラー映画『透明人間』で、1か月間で43万人が観覧した。
