BTS、「BANGBANGCON」が最大同時アクセス224万人の大盛況…世界中で輝いたARMY棒

2020年04月20日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が先週末に披露した「部屋で楽しむBTSのコンサート(以下、BANGBANGCON)が5000万回以上の再生回数を記録した。
所属事務所BigHitエンターテインメントは20日、今月18日と19日の2日間にわたり計24時間、YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で放送された「BANGBANGCON」が再生回数5059万件を記録したと発表。最大同時アクセス者数は、224万人越え。
「BANGBANGCON」は2014年から最近までBTSのコンサートやファンミーティングの実況8本をYouTubeで無料公開したもので、新型コロナウイルスの感染拡大により“アンコンタクト(非対面)”時代に生きるファンたちのために設けられたイベントだ。
ファンたちが手にしているペンライト“ARMY(ファンクラブ名)棒”をコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」にBluetoothでつなげると、ペンライトの色が実際のコンサート会場のようにリアルタイムで変わる技術が反映し、臨場感を添えた。
BigHitエンターテインメントは、2日間全世界162地域で約50万個のARMY棒が連動されたと集計。
全世界のARMYたちは「#津々浦々のBANGBANGCON」や「#BangBangCon」などハッシュタグを付けて公演を観覧する姿をSNSや「Weverse」などに共有したりした。このハッシュタグは「Weverse」やツイッターを通じて2日間で約646万件も掲載されたことが分かった。
映像の合間の“インターミッション”sにはBTSのメンバーたちが登場し、ストレッチ法を教え「公演中にも飲食をするのも可能で、席の移動をされても大丈夫です」と気の利いた案内をしたりした。
「BANGBANGCON」の最後には、「6月にBTSがARMYの部屋にまたやってきます」というメッセージを通じて新しいコンテンツを予告した。
BigHitエンターテインメントは、今回の「BANGBANGCON」に対して「単純公演の視聴を超え、全世界のARMYをひとつにし新しい観覧文化を提示した」と自評した。

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