BTSの『MAP OF THE SOUL : 7』、米「ビルボード200」で28位に…チャート逆走行で“返り咲き”
2020年04月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のニューアルバムがアメリカのビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で先週より順位が上昇し、“チャート逆走行”を遂げた。
21日(以下、現地時間)にビルボードが発表した最新チャートによると今年2月にリリースしたBTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』は「ビルボード200」で28位に上った。
これは先週より9ランクアップしたのもで、BTSがこのアルバムでチャートの逆走行をしたのは今回が初めてだ。
『MAP OF THE SOUL : 7』は「ビルボード200」で1位で初チャートインした後、7週間上位圏をキープし、順位は3位、8位、11位、24位、25位、37位と下落傾向だった。
BTSの別のアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』も、同日の「ビルボード200」で174位を記録しチャートに再ランクインした。
一方、「ビルボード200」のトップはR&BシンガーThe Weekndの「After Hours」が獲得し、4週連続1位を記録した。
ビルボードは今月19日、1枚のアルバムが4週間「ビルボード200」の1位に上ったのは、2018年のラッパー、ドレイクの『Scorpion』以来初めてだと報じた。
