新月火ドラマ「Born Again」のチャン·ギヨン、チン·セヨン、イ·スヒョクから視聴者にメッセージ
2020年04月22日

韓国では“ソーシャルディスタンス(社会的距離の保持)”が緩和されつつあるが、まだ多くの人々が外出を控える雰囲気だ。
家に引きこもって退屈している視聴者のためにKBSの新ドラマ2本がお茶の間の元を訪れた。
その中で、今月21日の夜に初回放送された新しい月火ドラマ「Born Again(原題:본 어게인)」で熱演を繰り広げるチャン·ギヨン、チン·セヨン、イ·スヒョクから作品への意気込みなどを聞くことができた。
1980年代に縁を結んだ3人が現在で再会するという内容を描いたKBSの新月火ドラマ「Born Again」がついにベールを脱いだ。
主演を務めるチャン·ギヨン、チン·セヨン、イ·スヒョクは皆、前世と現世を行き交う一人二役に挑戦した。
チャン·ギヨンは「1980年代は父の宿命を拒否する寂しくて荒っぽいオオカミのようなキャラクターのコン·ジチョル、そして現世はエリート医学生のチョン·ジョンボム役を演じた」と役柄を説明した。
チン·セヨンは「80年代のハウンと現在を生きていくサビンを『可愛らしく、上手にキャラクターを演じよう』ということに重点を置いた」とコメント。
イ·スヒョクは「3人とも行動や話し方、さらにルックス的にも差別化を図りながら頑張って撮影をしている」と語った。
今回の作品をリードしていく2人の男性陣は俳優として活動する前にモデルとして活躍した経歴がある。
ファッションショーではなくドラマの撮影現場で出会い、うれしさが倍増したそうだ。
チャン·ギヨンは「スヒョクさんは僕がモデルの時から大好きだった先輩であり、お兄さんのような存在なので、個人的にもこの作品が意味深い」と心境を明かした。
そんなキャストたちが直々に選ぶ「Born Again」の見どころは何だろうか。
イ·スヒョクは「3人が再会した時にどんなストーリーが展開されるか、そういった気になる点をパズルのように組み合わせていくことに注目していただけたら幸いだ」と述べた。
レトロな感性を存分に感じることができる新月火ドラマ「Born Again」は、視聴者にとっても思い出の旅になりそうだ。
