音楽プロデューサーPrimary、新レーベル「Paktory Company」を設立…総合的サブカル領域も目標に
2020年04月24日

最近、インディーズレーベルAmoeba Cultureを去ったプロデューサーPrimaryが音楽レーベル「Paktory Company」を設立し、音楽人生の第2幕を開いた。
Paktory Companyは24日、レーベル設立のニュースを伝え「音楽レーベルのトップとして新しいスタートラインに立ったPrimaryはPaktory Companyをリードし、これまでより多彩な音楽的試みを続けていく計画」だと明らかにした。
本レーベルはソーシャルメディアで音楽性を認められた潜在能力の高い新鋭ミュージシャンを発掘し、メジャー市場にも進出させる計画だ。
最初の新鋭ミュージシャンとして、独特な音色を持つボーカリストのronを披露する。ronはPrimaryが音楽監督を務める映画『狩りの時間』のエンディングタイトル曲「すれ違う(原題:스쳐가)」を歌った。
Primaryは新鋭ミュージシャンたちとコラボした楽曲を公開する「PAKTORY MIXTAPE」シリーズも披露する予定だ。「すれ違う」を含む「PAKTORY MIXTAPE」の1stシングルが今月28日正午に各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。
長期的にはPaktory Companyを音楽だけでなく、デザインや映像など芸術全般を網羅するサブカルチャー・アーティスト・レーベルに成長させる目標だ。
Primaryは10年以上籍を置いたヒップホップレーベルAmoeba Cultureと先月専属契約を終了した。
当時彼はSNSを通じて「これまで積み重ねてきた音楽的な経験を基に新しいスタートを切ろうと思う」とし、「様々なアーティストと共に、さらに様々な音楽で、そして活発な活動と発展した姿で近いうちにお目にかかる」と伝えていた。
