米滞在中のユン・ジョンシン、今月27日に新曲をリリース…新型肺炎で変化した現地での日常を描く
2020年04月24日

「Nomad Project」でアメリカに滞在する男性ソロ歌手ユン・ジョンシンが、新型コロナウイルス感染症により変化した日常を盛り込んだ楽曲をリリースする。
所属事務所のMYSTIC STORYは24日、ユン・ジョンシンが今月27日に新型コロナウイルスで様変わりしてしまった日常を余すところなく描き出した日記のような楽曲「孤立(原題:고립)」をリリースすると明らかにした。
ユン・ジョンシンは最近自身のSNSに「誰も声をかけない/視線を皆が避け/すれ違う縁もない/皆が少し離れたところに/自分の気持ちをもう少し知ることができる時間だと思う」など歌詞の一部を公開したりもした。
現在、アメリカのニューヨーク近郊の村で暮らしている彼は「ほとんど3週間家の中に閉じ込められたように暮らしている。昨日と今日の境界があいまいなため、なぜか少し憂うつでもうろうとした状態」だとし、「歌詞だけでなくサウンドに、もうろうとした雰囲気を盛り込んでみようとした」と新曲を紹介した。
そして「思いがけない孤立のおかげで、自分を深く見つめることができて、『僕はできるだけ肯定的に考えようと努力する人なんだ』ということが分かった」とし、「僕も知らなかった自分の姿を発見するたび、“Nomad Project”に感謝の気持ちがわく」と述べた。
ユン・ジョンシンは昨年11月、海外で異邦人として暮らし、浮かび上がる感情を基に音楽を作る「Nomad Project」を始めた。
