女性ソロ歌手MINSEO、本日(4/28)新曲「No Good Girl」をリリース…「これまでで一番ストレートな愛の物語」

2020年04月28日

女性ソロ歌手MINSEO(ミンソ)が、ストレートな愛の物語を盛り込んだ新曲でカムバックする。
所属事務所MYSTIC STORYは、MINSEOが28日午後6時に新曲「No Good Girl」をリリースすると発表。
シンガーソングライターのRa.Dがプロデュースを務め人気作詞家のキム・イナが作詞したR&Bジャンルで、恋人によい姿だけでなく、飾らない姿まですべて見せて愛したいという気持ちを込めた楽曲だ。
MINSEOは所属事務所を通じて「これまで私が歌ってきた愛の中で一番ストレートな話だ。おぼろげで胸が詰まるそんな愛ではなく、どこか未熟で怪しからぬものが隠れている歌詞が、さらに本物のような感じで降ってきた。私も『No Good Girl』に近い人物のようだ」と新曲を紹介。
そして「『私のこんな姿まで見せたらこの人は私の元から去るのでは』という心配を誰もが経験したはずだ。歌詞の中で“私はとても時々悪い私に驚く”、“見せたいけれど/そうしてあなたを失う私が嫌だからどうしよう/cause I love you”というような部分が特に共感できる」と述べた。
今回、デビュー後初めてR&Bに挑戦する彼女は「やり過ぎずクールに歌おうと努力した。初めて挑戦するジャンルだがRa.Dさんのおかげでうまく表現できた」とコメント。
MINSEOは正式デビュー前の2017年にシンガーソングライターのユン・ジョンシンのヒット曲「Like it」のアンサーソング「Yes」を音楽プロジェクト「月刊ユン・ジョンシン」を通じて公開し、音源チャートや音楽番組で1位を獲得した。
翌年1stミニアルバム『The Diary of Youth』でデビューを果たし、「The Grand Dreams」や「Growing Up」、「2cm(feat.Paul Kim)」、「Way back home」などの楽曲をリリースした。

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