元MONSTA Xのウォノ、米MAVERICKとマネージメント契約へ
2020年05月07日

MONSTA Xの元メンバーで歌手のウォノ(27)が、マドンナが設立したアメリカのマネージメント会社MAVERICKと契約した。
所属事務所HIGHLINEエンターテインメントは7日、このニュースを伝えながら「ウォノはアメリカの現地プロデューサーたちとのコラボレーションで、新しい音楽的シナジーを生み出す予定。MAVERICKも彼のグローバル活動を多角面からサポートする計画だ」と付け加えた。
1992年にマドンナが設立したMAVERICKは2014年、大手イベントプロモーター会社のライブ・ネイションとパートナーシップを結び、音楽マネージメントグループとして再誕生。
マドンナをはじめ、エアロスミスやアンドレア・ボチェッリ、ブリトニー・スピアーズ、リル・ウェイン、ポール・マッカートニー、U2、ザ・ウィークエンドなどの世界的アーティストが所属している。
2015年、MONSTA Xとしてデビューしたウォノは昨年10月にグループを脱退し、所属事務所STARSHIPエンターテインメント(以下、STARSHIP)との契約を解除した。
しかし、最近STARSHIP傘下のレーベルであるHIGHLINEエンターテインメントに再び合流し、ソロアーティストとして本格的に活動することを予告していた。
