NCT 127、オンライン公演「Beyond Live」を世界各国10万4000人が視聴…新曲「Punch」も最速公開
2020年05月18日

ボーイズグループNCT 127のオンラインコンサート「Beyond Live」が、全世界で10万人以上の視聴者を集め成功裏に終了した。
今月18日、所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は17日にNAVERの動画サービスV LIVEで中継された有料オンラインコンサート「Beyond Live」の4番目の公演「NCT 127-Beyond the Origin」を129か国、10万4000人以上が視聴したと発表。
NCT 127はこのコンサートで今月19日正式にリリースされる新曲「Punch」のステージを先行公開した。
拡張現実(AR)効果を利用し、メンバーたちが大型スタジアムでパフォーマンスしているような演出だった。
この他にもMVに登場する宮殿と昇天する龍を舞台背景に具現化した「英雄; Kick It」をはじめ「Cherry Bomb」や「Wake Up」、「Baby Don't Like It」など計13曲を披露。
同日の公演ではステージのフルショットを撮影したアングルやメンバー別のアングル、計10個の画面を提供する“マルチカメラ”機能を初めて披露。
視聴者が好きな場面を選択し、近くで見られるように工夫がなされた。
さらにひとつの画面でさまざまな画面を見ることができる“マルチビュー”や生中継映像とファンたちのペンライトが連動。
公演に合わせてペンライトのカラーと効果が変わる“ペンライト・シンクプレイ”、画面上でのトークなどを通じて公演のライブ感を加えた。
「Beyond Live」はアーティストのパフォーマンスに拡張現実(AR)、リアルタイム3次元(3D)グラフィックなどの技術を集結させた公演。
SMとNAVERが最近結んだグローバル事業の業務協約(MOU)に一環で制作された。
これに先立ち、グローバルユニットSuperMや中国を拠点に活動するWayV、ボーイズグループNCT DREAMが公演し、反響を得ながら回を重ねている。
今月24日と31日には東方神起とSUPER JUNIORがそれぞれ公演を繰り広げる。
