IZ*ONE側、悪質コメントの深刻化により投稿者を2次的に告訴予定へ

2020年05月26日

ガールズグループIZ*ONEへの相次ぐ悪質なコメントに所属事務所が強硬な対応を予告した。
マネージメントを務めるOFF THE RECORDとSWINGエンターテインメントは25日、昨年11月に法務法人を通じてIZ*ONEを誹謗したコメントの作成者および虚偽事実の流布者を名誉棄損と侮辱などの疑いで告訴し、現在捜査が進んでいる状態だと発表。
さらに「自社モニタリングで収集した資料とIZ*ONEのファン連合が情報提供したキャプチャー写真などを集めて、悪質な投稿者たちを2次的に追加告訴する予定だ」と伝えた。
所属事務所は昨年の告訴当時、メンバーたちの心理状態を考慮しマスコミにこの事実を伝えなかったが、依然として悪質なコメントの実態が深刻だと判断。追加で告訴をすることになった背景を説明した。
さらに「当社はアーティスト保護および悪質なコメントの根絶のためにさらに強力な法的対応を繰り広げる。悪意的な誹謗投稿および虚偽事実の流布などに対して、一抹の善処や合意なしに強硬に法的措置をする計画だ」と付け加えた。
IZ*ONEは2018年にMnetのオーディション番組で結成されたグループ。
日韓のメンバーで構成されており、デビュー当時から両国で高い人気を博している。
しかし昨年11月に先の番組のスタッフが投票操作を認めたことで、ニューアルバムの発売などすべての活動を中断した。
その後MnetはIZ*ONEのメンバーと所属事務所に落ち度はないとし活動再開を知らせ、今年2月にリリースした新譜『BLOOM*IZ』は歴代ガールズグループで初週販売量の新記録を出し大ヒットした。
そんな彼女たちは、来月15日に新しいミニアルバムのリリースを控えている。

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