X1出身キム・ウソク、初ソロアルバム『1ST DESIRE [GREED]』をリリース…プレッシャーがときめきに変わった
2020年05月26日

「すべてのことを1人でしなければならないために一瞬も緊張感を緩めることができず、ステージに臨む姿勢がますます緊張して格別だと思う」
ボーイズグループX1出身のキム・ウソクが今月25日、ソロ歌手として大衆の前に立った。
同日午後6時に1stソロアルバム『1ST DESIRE [GREED]』をリリースし、活動に乗り出した。
キム・ウソクは同日、所属事務所TOPメディアを通じてインタビューに答えた。
「ファンたちはもちろん、大衆の皆さんに初めて披露するソロアルバムであるだけにプレッシャーも大きく、心配もたくさんした。最善を尽くし努力したために、プレッシャーや心配がときめきとして戻ってきたようだ」とコメント。
彼は「今回のアルバムを準備しながら、本当にさまざまなイメージをお見せするために努力した」と“挑戦的”と言える変身を試みたと説明した。
今回のリリースに先立ち、公開したタイトル曲「Red Moon」のティザーイメージでキム・ウソクは華やかながらも夢幻的な姿を披露し、強烈な表情の演技も繰り広げた。
この曲は、彼がプロデュースに参加した楽曲でもある。
彼は「大衆的な楽曲を作ることも重要だが、初めてのソロアルバムだけにパフォーマンスの部分もお見せできる楽曲を作りたかった」とアルバムのタイトルのようにますます欲に染まっていく姿を月食になぞらえて歌詞を書いたと紹介。
今回のアルバムにはファンたちに送る楽曲「Beautiful」も収録された。
「必ず探し出すよ、キミが僕にしてくれたことのように」などの歌詞でファンたちに向けた感謝の気持ちを盛り込んだ。
彼は「ファンソングのレコーディングを終え、事務所のOKまで出た中、自分では気に入らなく新しく歌詞を書いてレコーディングしたことがあった。ファンの皆さんのために準備した楽曲なのでとても気を使った」と伝えた。
キム・ウソクはMnetのオーディション番組で最終2位を獲得し、ボーイズグループX1としてデビューし活動。
今年初旬にX1が解散した後、ソロとしてカムバックを準備しながら広告モデルとして活動しWEBドラマで俳優にも挑戦した。
彼は今回のソロアルバムが「キム・ウソクのさらなる可能性をお見せすることができる活動になれば幸いだ」と強調。
さらに「『キム・ウソクにこんな姿もあるんだ、こんな魅力もあるんだ』という反応も聞きたい。1つではないさまざまなイメージで僕を初めてご覧になる方々にも、僕を長い間好きでいてくれる方々にも、いつも新しい姿をお見せしたい」と抱負を述べた。
