EXOベクヒョン、新譜『Delight』が好調…「ソロ歌手としてのポジションをさらに固めたい」

2020年05月26日

「今回のアルバムを通じてソロ歌手としてのポジションをもっと固めたく、多くの人の印象にずっと残りたい」
今月25日2ndミニアルバム『Delight』をリリースしたボーイズグループEXOのベクヒョンは、所属事務所SMエンターテインメントを通じてこのように述べた。
昨年1stソロアルバム『City Lights』が50万枚以上売れ、“ハーフミリオンセラー”となったベクヒョン。
今回リリースした『Delight』が今月24日時点で73万2297枚の事前注文数を記録し、早くも2連続ハーフミリオンセラーを確定した。
グループEXOとSuperMのメンバーとしてのベクヒョンだけでなく、ソロとしてのベクヒョンの影響力を再確認したことになる。
ベクヒョンは「喜びを意味するアルバムのタイトルのように、今回のアルバムで皆さんに喜びを差し上げたかった」と新譜を紹介。
タイトル曲は、ベクヒョンが持つ多彩な魅力をさまざまな味のキャンディにたとえた「Candy」だ。
ベクヒョンは「“大人っぽいシナモン、ちょっと笑えるミント”のような味を表す感覚的でセンスのある表現が聴きどころだ。甘酸っぱく甘いイチゴの味が僕に一番よく似合うようだ」と説明。
EXOのメンバーたちはタイトル曲を聞くと「とてもいい」と応援し、さらにメンバーのスホやチャニョルはMV撮影現場に足を運び元気をくれたという。
今回、タイトル曲以外にも都会的なイメージを盛り込んだ「R U Ridin'?」やピアノの旋律が際立つ「Bungee」、恋に落ちた瞬間に弾ける幸せを率直に表現した「Poppin」など7曲を収録。
雰囲気はさまざまだが、すべてR&Bをもとにした楽曲だ。
ベクヒョンは「時間が経てばロックバラードのジャンルにも挑戦してみたい。ファンたちがいつもそうだったように、僕の歌声を聞いて癒しになれば幸いだ」と願いを明かした。

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