監督ポン・ジュノ、俳優ソン・ガンホ…オンライン映画祭「We Are One」に参加
2020年05月28日

ポン・ジュノ監督と俳優ソン・ガンホが東京映画祭やカンヌ国際映画祭を始めとする世界20映画祭の主催団体とYouTubeが共同で実施するオンライン映画祭「We Are One:A Global Film Festival」に参加する。
26日(現地時間)、アメリカの芸能メディア、インディワイア(IndieWire)などの外信によると、「We Are One」映画祭の参加者リストが最近、確定したという。
この参加者リストには、ポン監督と俳優ソン・ガンホだけでなく、フランシス・フォード・コッポラ監督、スティーブン・ソダーバーグ監督、ギレルモ・デル・トロ監督、ジェーン・カンピオン監督、クレール・ドニ監督らが含まれた。

今回の映画祭は、新型コロナウイルスの影響で、国際映画祭が相次いで中止、延期される中、全世界の映画ファンに楽しんでもらおうと用意されたものだ。また、コロナウイルス対策支援基金を集めるため、国際映画祭の主催団体とYouTubeが手を組み、ニューヨークのトライベッカ映画祭を主催するTribeca
Enterprisesが企画した。
今月29日から10日間、YouTubeを通じて行われる。
全35カ国の長編映画31本、短編映画72本が上映され、対談イベントなども行われる。
映画ファンは、無料の映画を視聴しながら、自由にコロナウイルスの支援金を出すことができる。この映画祭の収益金は、世界保健機関(WHO)などに寄付される予定だ。
