EXOベクヒョン、2ndミニアルバムでも“ソロパワー”を立証…初動の売上枚数が70万枚を突破
2020年06月02日

ボーイズグループEXOのベクヒョンが2ndソロアルバムが、韓国音盤販売量の集計サイトHANTEOチャート基準で70万枚以上の初動(発売初週)の売上高を上げた。
所属事務所SMエンターテインメントによると、ベクヒョンが先月25日にリリースした2ndミニアルバム『Delight』は、HANTEOチャート基準で70万4527枚の初動売上枚数を記録。
50万枚の売上枚数で“ハーフミリオンセラー”に上っていた自身の1stソロアルバム『City Lights』をはるかに上回る記録で、アイドル出身のソロ歌手としては最高レベルだ。
ベクヒョンの2ndミニアルバムは、韓国音楽コンテンツ協会が運営するガオンチャートも“小売店アルバムチャート”(オフラインでのアルバム小売店の販売枚数で累積集計)基準で先月30日まで65万9939枚を売り上げ、1位を獲得。
これはガオンチャートの小売店アルバムチャート基準で歴代ソロ最多の売上枚数であると伝えられた。
また今回のアルバムは中国最大の音楽サイトQQMusicでも先月28日にアルバム販売額が300万元を突破し今年、韓国歌手のアルバムとしては初の“トリプル・プラチナ”を記録。
今回のアルバムにはタイトル曲「Candy」をはじめ、さまざまな雰囲気のR&Bジャンル7曲が収録された。
