TWICE、新譜『MORE & MORE』で“13曲連続ヒット”に成功…「過程が幸せなら後の結果は怖くない」
2020年06月08日

「以前は内心、結果を期待していたしプレッシャーになった。でもアルバムを出せば出すほどもっと重要だという思いになった。準備する過程が楽しく幸せならば、後に出る結果が怖くはなかった」(ナヨン)
最近ニューアルバムをリリースしたガールズグループTWICEは、所属事務所JYPエンターテインメントを通じて「大衆の期待がプレッシャーにならないか」というインタビューに対しこのように答えた。
今月1日にリリースした7thミニアルバム『MORE & MORE』は、発売1日で約26万5000枚を売り上げ自己記録を更新。
「TT」や「CHEER UP」、「Like OOH-AHH」、「What is Love?」、「Fancy」、「Feel Special」などに続き、13曲連続ヒットの神話を刻んだのだ。
一度のゆるぎもなくヒットの歩みを続けてきたために、アルバムの成績がプレッシャーになるかもしれないが、TWICEは口をそろえて結果より過程が重要だと述べた。
ジヒョは「プレッシャーにがんじがらめになるよりは、どうすればもっとよい姿をお見せすることができるのか、もっと新しい姿をお見せすることができるのかということを多く悩んだようだ」と述べた。
ジヒョはファンたちが自分たちの可愛くて愛らしい姿が好きだと思うが、新しい姿も見せたくて昨年から少しずつ変わる途中だと説明。
彼女は「私たちの長所をよく知っているために、キュートさや元気な姿をうまく取り入れようと努力している」と述べた。
アルバムと同名タイトル曲は愛のときめきを盛り込んだ楽曲で、これまでTWICEが披露してきた清涼感のある魅力が際立つダンスナンバーだ。
しかしTWICEが「これまでやってきた振り付けの中で最も難易度が高い」と口をそろえるだけあり、パワフルな要素を加え変身を図った。
KBS 1TVの長寿番組「6時、私の故郷」など異色な番組に相次ぎ出演し、新鮮さを与えた。
彼女たちは、しばらく活動を休止していたが今回のアルバムで活動再開したミナに「勇気を出してくれてうれしい」と感謝の気持ちも伝えた。
ミナは昨年、不安障害を訴えワールドツアーなどグループのスケジュールに参加することができず、TWICEは8人で活動していた。
チェヨンは「前回の活動時は8人でステージに立ったが、ミナお姉さんの空席を大きく感じた。今回は9人がステージをしっかりと埋めることができて本当にうれしい」と述べた。
ツウィも「TWICEは9人でいる時に最も輝いている。メンバー一人ひとりの光が集まりさらに大きな光を放つようだ」と完全体で活動できる喜びを表現した。
このように“9人のTWICE”を強調する彼女たちは人気の秘訣に、メンバー間の絆を挙げた。
TWICEは練習生時代をともに過ごしただけでなく、メンバーを選抜するために製作されたオーディション番組にも出演。デビュー後は5年以上宿所生活を行い、友情を分かち合う間柄になった。
サナは「メンバーたち同士の絆の深さは最も大きな強みだと思う。そうしているうちに明るく健康な姿が自然に出てくる。この部分をファンの皆さんたちが好きになってくださるようだ」と明かした。
ダヒョンも「メンバーたちの気持ちがとてもよく合って自然にアルバムの準備をしたら、ONCE(ファン名)の方々もそんな部分を感じ、愛してくださるようだ。おかげでよい成績も収めることができたと思う」と述べた。
デビュー6年目になったTWICEは「これからも音楽とグループ活動に対する情熱が続いたら幸いだ」という望みを示した。
ナヨンは「私がやる事にずっと興味を感じ、楽しいと思いたい。これまでそうだったように、これからもこの気持ちがキープできたらと思う」と強調。
サナは「ファンの皆さん、スタッフたちと長い時間をともに送っているうちに、もっと一緒にいたくなる。永遠なものはないが、この人たちとは永遠であってほしい。TWICEとして多くのことをして過ごした瞬間たちの多くを覚えていることができず心残りだ。最大限すべて記憶に残したい」と語った。
