ソル・ギョング、チョン・ジヨン監督の新作映画『少年たち』にキャスティング…実際の事件がモチーフ

2020年06月09日

映画『折れた矢』や『ブラックマネー(原題:블랙머니)』など社会性の強い作品を手掛けてきたチョン・ジヨン監督が、実際の事件をモチーフにした映画『少年たち(原題:소년들)』を披露する。
配給会社CJエンターテインメントは9日、『少年たち』が最近ソル・ギョング、ユ・ジュンサン、チン・ギョン、ホ・ソンテ、ヨム・ヘランなど主要キャストのキャスティングを終え、今月末にクランクインすると発表。
『少年たち』は地方の小さい町のスーパーで発生した強盗致死事件の犯人だと目星を付けられた少年たちを再び捜査する捜査班長の物語だ。
1999年に全羅北道(チョルラプクド)完州(ワンジュ)で起こった「参礼・ナラ・スーパー事件」を基にしている。
ソル・ギョングは事件の再捜査に乗り出した愚直な捜査班長ファン・ジュンチョル役を、ユ・ジュンサンは実績のために手段を択ばないエリート警官チェ・ウソン役を演じる。
さらにチン・ギョンは死亡した祖母の娘で、事件の唯一の目撃者ユン・ミスクに扮する。
ファン班長に従う後輩のパク刑事役にホ・ソンテ、ファン班長の妻キム・ギョンミ役にヨム・ヘランが出演する。

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