Super Junior-K.R.Y.、結成15年目で1stミニアルバムが29か国のiTunesチャートでトップを記録

2020年06月10日

男性グループSUPER JUNIORのユニット「Super Junior-K.R.Y.」が結成15年目で初めてリリースしたアルバムが世界のiTunesチャートを総なめにした。
所属事務所のLabel SJは9日、彼らが8日にリリースした1stミニアルバム『When We Were Us』がニュージーランド、マレーシア、メキシコ、ベトナム、サウジアラビア、スウェーデン、シンガポール、インドネシア、日本など世界29か国のiTunesのトップ・アルバム・チャートの1位に上ったと明らかにした。
このアルバムはキュヒョン、リョウク、イェソンで構成されたSuper Junior-K.R.Y.が2006年に結成後、初めて披露した韓国でのアルバムだ。彼らはこれに先立ち日本でシングルを発売しツアーを行うなど地道に活動していたが、韓国でアルバムを発売したことはない。
『When We Were Us』には同名タイトル曲をはじめ、「Way to Busan」、「The Way Back to You」、「I Can't」、「Home」などが収録された。SUPER JUNIORでメインボーカルとして活躍する3人の歌唱力が際立っている。
彼らは8日午後6時からNAVERの動画サービスV LIVEのSMTOWNチャンネルを通じてタイトル曲のステージを初公開した。

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