Stray Kids、日本1stシングル「TOP -Japanese ver.-」がオリコン週間チャートで1位に…海外歌手で4度目
2020年06月10日

カムバックを控えたボーイズグループStray Kidsが日本でリリースしたシングルで、海外アーティスト史上4番目となるオリコン週間シングルチャートのトップを獲得しした。
所属事務所のJYPエンターテインメントは10日、Stray Kidsが今月3日にリリースしたシングル「TOP -Japanese ver.-」がオリコン週間シングルチャート(集計期間6月1日から7日まで)で1位に上ったと明らかにした。
オリコン週間シングルチャートで日本の歌手ではない海外の歌手がトップに上るのは今回が4度目だ。
これに先立ちStray Kidsは「TOP -Japanese ver.-」の発売直後、オリコンのデイリーシングルチャートでも4度、1位を記録した。
「TOP -Japanese ver.-」はアニメ「神之塔 -Tower of God-」OSTの日本語バージョンが盛り込まれたシングルだ。オープニング主題歌の「TOP -Japanese ver.-」や、エンディング主題歌「SLUMP -Japanese ver.-」などが収録され、グループ内でのプロデュースユニット3RACHAが作詞・作曲・編曲に参加した。
「TOP」と「SLUMP」は今月17日にリリースされるStray Kidsの1stアルバム『GO生』に韓国語バージョンで収録される。Stray Kidsは10日、公式SNSに「TOP」の振り付け動画を掲載し、カムバックへのムードを盛り上げた。
新譜にはこの楽曲の他にもタイトル曲「GodsMenu」をはじめ「Easy」や「Airplane」、「Another Day」、「Phobia」、「Blueprint」など14トラックが収録される。
