イ・ソニ、新譜タイトル曲「Anbu」は「胸を濡らすバラード曲、ささやかな日常の癒しになれば…」

2020年06月16日

「新型コロナウイルス感染症で頭を抱える大韓民国のために癒しをお届けしようと思った」
今月15日、6年ぶりの新譜となる16thパート1『Anbu』をリリースした女性ソロ歌手のイ・ソニ。
そんな彼女は同日、所属事務所フックエンターテインメントを通じてこのように明かした。
彼女は「今回の胸を濡らすバラード曲『Anbu』がささやかな日常の安否と癒しの歌になれば」と願いを伝えた。
「Anbu」は新型コロナウイルス感染症により変わった世の中を生きるあなたと私、私たちすべての安否を問う楽曲だ。何事もなく過ぎ去る毎日がいい日々でいっぱいになることを願いながらイ・ソニが直々に作詞・作曲をした。
“何にもないこと/ため込まないでください/今日一日どうでしたか”というような温かい歌詞と清らかなイ・ソニの歌声が調和。
彼女は今回のアルバムで“私たちの人生と日常の連帯”を基本に盛り込んだ。
イ・ソニが生きてきた歴史と新しい音楽との連帯、そしてイ・ソニの長年のファンたちと彼女に初めて接する若いファン層たちとの連帯をアピール。
彼女は「Anbu」でボーイズグループEXOのチャンヨルとコラボした。
穏やかなバラード曲にボーイズグループによるラップのフィーチャリングを加えることで、新しい音楽や若いファンとの連帯を試みたのだ。
これに先立ちチャンヨルは、「2019年から2020年まで僕がした仕事の中で一番うまくやった仕事なのではないかと思うほど、とてもよいコラボだった。僕も僕について多くのことを考えることができた」と感想を明かした。
俳優やタレント、後輩歌手たちがこの楽曲を事前に聞き、応援メッセージを伝える“オンライン視聴会”の映像が今月12日から順次公開されている。
お笑いタレントのユ・ジェソクは「この時期、癒しになる楽曲だ。2人の調和がとてもいい」と評価。
さらに最初の一小節を聞いた瞬間、涙が流れたという女優パク・シネは「イ・ソニ先輩の声は大韓民国の国宝のようだ」と述べた。
この他にも「Camellia」や「Spring day」、「Mama」、「I am in Love」、「My youthful days」など計6曲が収録。
イ・ソニが全曲の作詞・作曲はもちろん、アルバム全体のストーリーを直々にプロデュースした。
彼女の16thアルバムのパート2は今秋頃にリリースされる予定だ。

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