映画『復活』、来月公開へ…故・李泰錫神父が残した足跡を70人の弟子とともにたどる

2020年06月17日

故・李泰錫(イ・テソク)神父の人生を描いた映画『泣かないで、トーンズ』の続編がやってくる。
李泰錫財団は17日、『泣かないで、トーンズ』の続編『復活(原題:부활)』が来月公開されると発表。
2010年公開の『泣かないで、トーンズ』は48歳という若さで大腸がんを患い、この世を去った李神父が生前、南スーダンのトーンズ村で宣教師や医師、教師、音楽家として献身的に活動した姿を描いた。
『復活』は李神父の死去から10年後、彼の愛により育てられた弟子たちを探し出した。
南スーダンとエチオピアを行き来し、弟子70人と出会った。記者や医師、薬剤師、公務員など職業はさまざまだが皆、生前の李神父のように暮らしている。
また彼が残した愛と献身の人生が弟子たちを通じて希望として蘇るということを語り、真の幸せの価値とリーダーシップを表現する。
『泣かないで、トーンズ』を手掛けたク・スファン監督が演出を務める。

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