MONSTA X、米「TIME」誌主催オンラインイベント「TIME 100 Talks」で特別パフォーマーに抜擢
2020年06月17日

ボーイズグループMONSTA Xは、前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏らが参加するアメリカ「TIME」誌主催のオンライン対談イベントで特別講演を繰り広げる。
所属事務所STARSHIPエンターテインメントによると、MONSTA Xは17日午後6時からオンラインで放送されるイベント「TIME 100 Talks」に唯一のパフォーマンスアーティストとして参加。
今回のイベントには潘基文前事務長やテニスプレーヤーの大坂なおみ、インド俳優アユシュマン・クラナ、人工知能(AI)専門家でシノベーション・ベンチャーズ(Sinovation Ventures)のリー・カイフー(李開復)らが参加し、「TIME」誌の関係者と対談をする。
「TIME」側は「各分野の優れた指導者たちが解決策にスポットを当て、“より良い世界”に向かって行動を要請する」と予告。
MONSTA Xはオープニングとクロージングステージをいずれも飾る予定だ。
今回「TIME」側がパフォーマンスアーティストとして出演オファーしたと伝えられた。
MONSTA Xは最近、グローバル市場で“次世代K-POPビッグスター”として注目を集めるボーイズグループだ。
今年2月にリリースした初の英語アルバム『All About Luv』がビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の5位にランクインし、最近では韓国のニューアルバム『FANTASIA X』をリリースしたばかりだ。
