DAY6のJae、SNSでJYPに待遇への不満をぶつけるも話し合いで解決…「誤解がたくさんあった」
2020年07月01日

芸能プロダクションJYPエンターテインメント(以下、JYP)所属のアイドルバンド「DAY6」のメンバーJae(ジェイ)が、所属事務所から不当な待遇を受けているという趣旨の不満を示し、ファンたちからの懸念が生じた。
Jaeは先月30日、個人のツイッターアカウントに自身のYouTubeチャンネル「jaesix」に言及し、「あらゆる悪口を言われながら、顔色をうかがい、謝罪してやっと許可を得て、1人ですべて行い、結局『事務所の人たちが好意的に見ていない』という意見で、チャンネルを辞めることになった」と綴った。
さらに「どうして他のメンバーはマネージャーの方たちがスケジュール表も作ってくれて、事務所がコンテンツ費用も支援してくれて、事務所の社員の方々のサポートを受けながらうまく個人活動をすることができるのだろう?」と指摘した。
アイドルグループのメンバーが、メンバー間の待遇に差があると公に不満を吐露するのはまれな事だ。Jaeのコメントが掲載された後、SNSでDAY6のファンたちの間からはJYPへの憂慮や批判が殺到した。
その後Jaeは、「たった今事務所と話をもう一度してみたら、誤解がたくさんあったようだ」としファンたちに心配をかけたことに謝罪した。彼は「私が表現したかった部分は事務所と私の個人的な問題で、メンバーたちとはまったく関係がない」と釈明した。
JYP側も「事務所とメンバー、お互いの間に誤解が生じた出来事を対話を通じてうまく解決した。今後はこのようなことがないように、細心の注意を払って努力する」と立場を表明した。
DAY6は大手芸能プロダクション所属グループとしてはまれなバンド体制で活動し、音楽的にも好評を得てきた。今年5月にリリースした6thミニアルバム『The Book of Us:The Demon』も大衆の人気を集めた。
