平均年齢17歳の新人ガールズグループWeeekly、「先輩のApinkさんのように息長く活躍したい」
2020年07月01日

“毎日学校と家ばかりでつまらないでしょ/それじゃホンを閉じて立ち上がろう”(タイトル曲「Tag Me」より)
平均年齢17歳。私服より制服がよく似合う7人の少女が、歌謡界に第一歩を踏み出した。
イ・スジン、Monday、ジハン、シン・ジユン、パク・ソウン、ジョア、イ・ジェヒで構成された7人組の新人ガールズグループ「Weeekly」が、6月30日に1stミニアルバム『We are』をリリースし正式デビューした。
Weeeklyは同日ソウル・麻浦区(マポク)の新韓カードFANスクエアライブホールで開催されたショーケースで「ファンたちの一週間を、明るいエネルギーでいっぱいに満たしてあげたい」と、新人らしい力強い抱負を明かした。
Mondayは「私たちの平均年齢は17歳なので本当に明るいエネルギーがあふれている。しかし実力は決して未熟ではないことをお伝えしたい」と述べた。
彼女たちの1stミニアルバム『We are』は、その名前の通りWeeeklyがどんなグループなのかというアイデンティティを垣間見ることができるアルバムだ。
タイトル曲「Tag Me」をはじめ「Universe」、「Hello」、「Reality」など、自由奔放な10代の感性がそのまま溶け込んでいる5曲が収録された。
シン・ジユンは今回のデビューアルバムをドラえもんが持ち歩く“四次元ポケット”に例えた。あらゆる神秘的なものが出てくるドラえもんの四次元ポケットのように、このアルバムも音楽なら音楽、パフォーマンスならパフォーマンスのすべてを備えているという。
「Tag Me」はポップダンスジャンルのナンバーで、10代の青少年のハツラツさや若干の反抗心が歌詞に盛り込まれている。
衣装とパフォーマンスも、その年代だけが挑戦することができるコンセプトで彩られた。制服を着て机に座り披露する振り付けは、ミュージカルのワンシーンを見るような面白さを与える。
Weeeklyはデビュー前から音楽ファンたちの間で話題となった。K-POP動画チャンネル「1theK」とともにリアリティ番組「PlayM新人開発チーム」でトレーニング過程を披露し、大衆に広く知られたためだ。
何より、「Play Mエンターテインメント」が長寿ガールズグループのApink以来、10年ぶりに輩出するガールズグループとして注目されている。
Apinkのメンバーたちは「新人開発チーム」に出演し、妹分のWeeeklyに愛情を込めたアドバイスをしたりもした。同日のショーケースの現場にも彼女たちが贈った花輪が会場の入口に飾られた。
シン・ジユンは「Apink先輩はチームワークがしっかりしていることで有名だ。私たちの先輩たちを手本に、よいチームワークで長い間愛される“ロングラン”するグループになりたい」と抱負を語った。
小学生の頃から“PANDA(Apinkのファン名)”だったというMondayは、自分を“ソンドク(成功したオタク)”だと紹介した。彼女は胸が高鳴る口調で「同じ事務所の後輩としてデビューすることになり光栄」だと述べた。
デビューした感想を伝える瞬間も、デビューしたことをあまり実感できないと述べた彼女たちは、今回の活動の目標だけははっきりと明らかにした。
イ・スジンは「新人なので多くの方々に自分たちを知ってもらうのが目標で、それだけに留まらずよい成果が得られたらとても光栄だ。そして新人の夢である新人賞をいただけたら本当に幸せだ。そうそうたる先輩たちと一緒に年末の授賞式のステージに立ちたい」と伝えた。
