BTSとNCT 127、そろって米「ビルボード200」の上位圏をキープ…別チャートでも躍進し見せる“影響力”

2020年07月01日

ボーイズグループのBTS(防弾少年団)とNCT 127がアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで上位圏をキープした。
先月30日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、今年2月にリリースしたBTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』は「ビルボード200」で48位を獲得した。
先週より5ランク下落した順位だが、3月にこのチャートで1位で初登場してから18週間上位圏に位置している。
彼らが2018年8月にリリースした4thリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』は「ビルボード200」の124位となった。このアルバムは約2年前に発売されたアルバムにもかかわらず、先週81ランク上昇して117位を記録し、話題となったことがある。
先月19日に先行公開されたBTSの日本での4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』のタイトル曲「Stay Gold」も、ビルボード「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートの1位、「デジタル・ソング・セールス」チャートの6位を記録するなど好成績を収めた。


また別のK-POPグループのNCT 127も先週に続き、今週も「ビルボード200」の上位圏に名を連ねた。
彼らの2ndリパッケージアルバム『NCT #127 Neo Zone:The Final Round』は、このチャートで40位を記録した。
このアルバムは先週の「ビルボード200」に14位で初登場し、NCT 127のアメリカでの影響力を見せつけた。
NCT 127のこのアルバムとBTSの『MAP OF THE SOUL:7』は、ビルボードの「ワールド・アルバム」チャートでもそろって1位と2位を獲得した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事