PRISTIN出身のパク・シヨン、新生芸能プロダクション「スヨンガンエンターテインメント」と専属契約
2020年07月03日

ガールズグループPRISTIN出身のパク・シヨンが、新生芸能プロダクション「スヨンガンエンターテインメント」に移籍した。
「スヨンガンエンターテインメント」は3日、パク・シヨンと専属契約を締結したとし、「新しい出発を共にすることができて嬉しい」と明らかにした。
パク・シヨンは今年5月に独立映画『新林男女(仮題、原題:신림남녀)』に出演するというニュースを伝え、女優としての活動を予告していた。
幼い頃に子役俳優として活躍していたパク・シヨンは2016年、Mnetのオーディション番組に出演し名を広め、その後Pledisエンターテインメント所属のガールズグループ「PRISTIN」としてデビューした。
しかし昨年「PRISTIN」が解散し、Pledisと専属契約も解除した。
「スヨンガンエンターテインメント」は、「パク・シヨンがこれからも素質と才能を思う存分発揮できるよう、多方面からのサポートを惜しまない予定」だと明らかにした。
