EXOのセフンとチャンヨルのユニット「EXO-SC」、1stアルバム『1 Billion Views』の全曲作詞に参加
2020年07月03日

ボーイズグループEXOのセフンとチャンヨルのユニット「EXO-SC」が、1stアルバムに収録された全曲を作詞した。
所属事務所のSMエンターテインメントは3日、彼らが今月13日にリリースする1stアルバム『1 Billion Views』に収録された9曲の作詞にすべて参加したと明らかにした。
セフンとチャンヨルは昨年7月にリリースした1stミニアルバム『What a life』でも収録曲全曲を作詞している。
彼らは新譜に収録された楽曲のうち「Telephone」、「Fly Away」、「On Me」の3曲は歌詞だけでなく作曲まで行い、自作曲の実力をアピールした。
前作でタッグを組んだヒップホップグループDynamic Duoのゲコが今回も全曲プロデュースを担当した。歌手兼プロデューサーのGRAY、ヒップホップグループRhythm PowerのBoi BとHangzooも曲の作業に参加するなど、さまざまなアーティストとコラボレーションを行い、ニューアルバムを完成させた。
アルバムと同名のタイトル曲はシンガーソングライターのMOONがフィーチャリングに参加した。
この楽曲はファンキーなギターサウンドとディスコリズムが調和したヒップホップジャンルのナンバーで、ずっと恋人に会いたい気持ちを、動画をリピート再生する姿に例えた歌詞が特徴だ。
