赤頬思春期側、悪質ユーザーらを告訴…「いかなる合意や善処なく法的措置を取る」

2020年07月15日

音楽マネージメント会社「Shofar Music」が、所属アーティストの赤頬思春期(BOL4)に対する悪質な投稿を掲載したネットユーザーを告訴した。
所属事務所は今月14日、赤頬思春期と関連した虚偽事実や悪質的な誹謗などをオンラインに掲載したネットユーザーを対象に、捜査機関へ告訴状を提出したとホームページを通じて発表。
さらに「現在、捜査が進行中で継続して証拠資料を補完し、追加告訴を行う予定だ。悪質な投稿に対しては、いかなる合意や善処なく強烈な法的措置を取る」と強調した。
これに先立ち、今月5月に所属事務所は赤頬思春期が持続的な誹謗文と名誉棄損性のある投稿により精神的な被害を受けているとし、悪質なコメントを残すユーザーに対して法的対応を予告した。
赤頬思春期はウ・ジユンが今年4月に脱退し、アン・ジヨンによる1人体制となった。
これをめぐり一部では、不仲によるものではないかという推測が提起された。
2人は最近、SNSで攻防を繰り広げた。
アン・ジヨンはウ・ジユンがグループ脱退後にリリースしたソロ曲「DODO」の歌詞が自分を狙撃したようでつらかったと告白。
一方ウ・ジユンもアン・ジヨンが自分と早く別れたがっていたため、早めにグループから離れたと反発した。

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