BTSの日本アルバム、初日販売数44万枚を突破…海外アーティスト最高記録を更新

2020年07月16日

BTS(防弾少年団)の日本フルアルバムが驚異の記録をたたき出した。
16日、所属事務所BigHitエンターテインメントによると、彼らが前日(15日)発売した日本4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7〜THE JOURNEY〜」は、計44万7869枚を売り上げ、オリコンのデイリーアルバムランキング1位に上がった。
これによりBTSは、日本で発売された海外アーティストのアルバム初日販売数の最多記録を更新した。
また今年、日本で発売されたアルバム全体の中でも最多の初日販売数だった。
所属事務所は「2018年4月に発売された日本3rdフルアルバム“FACE YOURSELF”の初日販売数である18万8000枚の2倍を超える数値」と説明した。
同アルバムは、日本だけでなく、世界の様々な地域でもヒットしており、公開直後、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、インドなど81地域のiTunes「トップアルバム」チャートで、1位を獲得した。
ジョングクが作曲に参加した日本オリジナル曲「Your eyes tell」は93地域のiTunes「トップソング」チャートで1位に上がり、先月先行公開されたタイトル曲「Stay Gold」は、84地域の同チャートで1位を獲得した。
「MAP OF THE SOUL:7〜THE JOURNEY〜」は、BTSが日本で2年3ヶ月ぶりに発表したアルバムだ。
日本オリジナル曲をはじめ、「ON」、「BlackSwan」、「Boy With Luv」、「FAKE LOVE」、「IDOL」の日本語バージョンなど、全13曲が収録されている。
BTSは、先だって2月にリリースした韓国4thフルアルバム「 MAP OF THE SOUL:7」でも、日本の売り上げ42万9000枚という著しい記録を出した。
海外歌手のアルバムがオリコンの上半期アルバム販売数1位に上がるのは、1984年にマイケル・ジャクソンが出した「Thriller」以来、初めてだ。

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