映画『Peninsula(半島)』、公開14日で300万人の累積観客数を突破…海外でもボックスオフィス1位に
2020年07月29日

ヨン・サンホ監督のアクション・ブロックバスター映画『Peninsula(英題)』(原題:반도)が公開14日で累積観客数300万人を突破した。
29日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『Peninsula』は前日までに累積観客数300万4000人を記録した。
今年に入り300万人の観客を超えたのは、上半期トップのヒット作『南山の部長たち(原題:남산의 부장들)』以来2番目だ。
『Peninsula』は海外への先行販売のおかげで損益分岐点を軽く超え、台湾、シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイ、モンゴルなどでもボックスオフィス1位をキープしている。
ヨン・サンホ監督とカン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、イ・レ、キム・ミンジェ、キム・ドユンなどの主演キャストたちは、来週末にソウル市内の主要シネマコンプレックスを回り、舞台あいさつを通じて感謝の気持ちを伝える予定だ。
一方、同日公開したヤン・ウソク監督の『鋼鉄の雨2:首脳会談(原題:강철비2:정상회담)』が59.7%の予約率を見せ、今週末『Peninsula』と熾烈な角逐戦を予告している。
