「ミュージックバンク」側、今月24日オンエアの順位集計ミスを謝罪…1位はEXO-SCと訂正
2020年07月29日

音楽番組「ミュージックバンク」が順位の集計ミスを認め謝罪した。
制作スタッフは29日、公式ホームページを通じて今月24日の生放送で順位の集計ミスにより、週間ランキングが誤って放送されたと明らかにした。
制作スタッフは「『ミュージックバンク』の“K-チャート7月第4週1位”はEXO-SC(EXOのセフンとチャンヨル)、2位はBLACKPINKに訂正する」とし、「順位のミスはさまざまな要素のうち“放送回数”を集計する過程で生じ、再検討してみた結果、チェック過程でミスがあった」と説明した。
また「視聴者の皆さんと2組のアーティストに混乱を与えてしまった点を深くお詫びし、今後はこのようなことが再発しないよう最善を尽くす」と約束した。
「ミュージックバンク」はこれに先立ち、2016年にも同じような事例が生じたことがある。当時は“音盤点数”を集計する過程でミスがあり、TWICEとAOA間で1位と2位が変わった。
