ソユ(元SISTAR)、今年デビュー10周年…「自分に“お疲れ様”と言ってあげた」
2020年07月30日

「デビュー10周年を迎えた日、SISTARのメンバーたちと連絡を取りながら、とても不思議な気持ちになった...。久しぶりに胸がドキドキした。その日は、自分自身に“お疲れ様”と声をかけてあげた日だった」
新曲「GOTTA GO」を発売した歌手ソユは29日、所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じて行ったインタビューで、このようにデビュー10周年を迎えた感想を語った。
彼女は、2010年にガールズグループSISTARとしてデビューし「SHAKE IT」、「Alone」、「So Cool」、「Loving U」など数多くのヒット曲を残した。特に夏にリリースした曲のほとんどは、音源チャートの1位をさらい、SISTARは「サマークイーン」という修飾語まで得た。しかし2017年、突然のグループ解散が伝えられると、多くの人々はSISTARの存在を惜しんだ。
ソユは「メンバーと連絡をとった時、私の感情がまだ”活性化”されている感じがした」とし、「特に“10”という数字だからこそ余計に、ドキドキしたのだと思う」と打ち明けた。
彼女は2017~2018年に2枚のアルバムをリリースし、本格的なソロ活動に乗り出した。SISTARの専売特許だったサマーソングをひっさげ出てきた彼女は、グループの頃に披露していた強烈なパフォーマンスも歌に添えた。
彼女は今回の曲について、「とても中毒性のある曲なので、振り付けも難易度の高いものを見せるより、一回で記憶に残るようにアレンジした。特にお尻を使った振り付けが特徴なので、注目していただければと思う」と紹介した。
ソユは、SISTAR時代から独特な声色で注目されていた。デュエット曲「Officially Missing You、Too」、「Some」、「Stupid In Love」など、振り付けのない楽曲を通して、自身の声の魅力をさらにアピールした。しかしソユは、今回の曲ではパフォーマンスにも注目してもらいたいと語った。
彼女は「前作の“The Night”や“All Night”のような曲では、ボーカルに重きを置いていたので、パフォーマンスが不足していると感じる部分があった。“GOTTA GO”ではパフォーマンスにも力を入れたので、多くの方が愛してくださると嬉しい」と説明した。
10年間、歌手生活を送ってきたソユだが、さらに音楽的な成長をしたいという欲も見せた。
彼女は「挑戦してみたい音楽の分野が、あまりにも多い。ジャンル問わず、私一人ですべてをプロデュースできるよう、少しずつやれる事を増やしていきたい」と話した。
