ドラマ「一度行ってきました」、視聴率35%突破で自己最高記録を更新…奇跡のような兄妹の再会が描かれる

2020年08月03日

巡り巡って再会した兄妹の物語に視聴者からの注目が集まった。
視聴率調査会社「ニールセンコリア」は3日、前日午後7時55分から韓国で放送された週末ドラマ「一度行ってきました」の視聴率は32.1%から35.6%までを記録し、自己最高記録を塗り替えたと発表。
週末ドラマが35%を超えるのは、昨年9月に「世界で一番可愛い私の娘」の最終回が35.9%を記録してから約1年ぶりだ。
前日の放送では、長い時間を経てお互いに向き合ったソン・ヨンダル(チョン・ホジン)とソン・ヨンスク(イ・ジョンウン)の切ない事情と複雑な感情を整理し、新しい関係の始まりを知らせたソン・ガヒ(オ・ユナ)とパク・ヒョシン(キ・ドフン)の姿が描かれた。
特にソン・ヨンスクは自分に謝罪し続けるソン・ヨンダルに「遅くなったが兄さんは約束を守った。私を迎えに来るという約束」と心から慰め感動させた。
子どもたち全員が“一度行ってきました(離婚した)”という“バツイチ”のコンセプトで、現実性にコミカルを加え目を引くこの作品は、最近週末ドラマらしく出生の秘密や家族愛というメッセージに集中し、視聴者層を形成している。

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