Chancellor、Million Marketを去り新レーベルを設立…ユンナとデュエット曲「Walking In The Rain」を発売
2020年08月04日

シンガーソングライター兼プロデューサーのChancellor(チャンセラー)が2年間所属した事務所を去り、レーベルを設立した。
Chancellorは今月3日、SNSにコメントを掲載し、「7月を最後に2年間心強い家族だったMillion Marketを去り、1人で新しいスタートを準備している」とコメント。
また「音楽だけやってきた私には未熟な点も多く、乗り越えていかなければならないことだらけだが、いつかは必ず1人の力で音楽をできる日を夢見てきた」と綴った。
彼は2018年10月に契約したMillion Marketと決別し、最近レーベルPYTレコードとアリスとレコードを設立。
さらに今月4日、女性ソロ歌手ユンナとデュエットした「Walking In The Rain」をリリースする。
所属事務所側は「アコースティックギターと2人のクールで安心感のある歌声が調和した楽曲だ。長年の恋人に告白するような率直な歌詞が魅力的だ」と新曲を紹介。
Chancellorは2010年にボーカルグループOnewayとしてデビューし、“ヒット曲製造機”と呼ばれたプロデュースチーム「Duble Kick(二段横蹴り)」のメンバーとして活動した。
他のアーティストのアルバムだけでなく、自身のアルバムも直々にプロデュースし音楽的な力量を発揮した。
