映画『Peninsula』、カナダでボックスオフィス1位に…関係者も「コロナ禍での成果に満足」

2020年08月12日

ヨン・サンホ監督のアクション・ブロックバスター映画『Peninsula(英題、原題:반도)』がアジアを超え、カナダでもボックスオフィスのトップを獲得した。
今月11日、配給会社のNEWによると、カナダは同月7日に『Peninsula』の公開で劇場営業を再開した。
カナダでも新型コロナウイルス感染症の事態で、上映館内でソーシャルディスタンスが施行されているが、トロント、バンクーバー、モントリオール、エドモントン、カルガリー、オタワなど主要都市48館で公開された『Peninsula』は、初めての週末で12万ドルの収益を記録し、ボックスオフィスのトップに上った。
北米で配給を務める「Well Go USA」は「世界的なパンデミックの状況を考慮すると、カナダの公開とボックスオフィス1位の成果にこの上なく満足している」とし、「前向きな口コミをベースに今月21日にアメリカでの公開もよい成果を期待している」と伝えた。
先月15日に公開された『Peninsula』は韓国で累積観客370万人を記録しており、世界15か国で売り上げ4,500万ドルを突破した。

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